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胎盤を食べると得られる栄養素

胎盤の食べ方は色々とあるそうですが、
最も恐れなくてはいけないのは、妊婦が本来持っている白血球
(自己と非自己を見極めている免疫細胞のこと。非自己を排他する力をもつ)や
ウィルス感染だと思います。

しかし、それらをしっかりと排除して食べるという方法であれば
「ほぼ」問題ないと思います。現に用いられている方法として、
「煮る・焼く」といった物理的に殺菌する方法と、
すりつぶし粉末状にし、栄養素を抽出し、
ろ過滅菌処理したもの(カプセルや錠剤)、に分けられます。

私は2点目のカプセルや錠剤から得られる栄養素について調べました。

1件目は、アメブロの「エイミーズのりこ」様の記事より情報を戴きました。

1つの胎盤から作られるカプセルは約90-180錠で、
得られる栄養素としてはビタミンB6と鉄分、とのことでした。

また大事な点として、同アメブロの一部を改変および抜粋いたします。

「妊娠中にタバコを吸っていた方や各種ドラッグを使用されていた方の胎盤は
老廃物や毒素が多い為、摂取すると危険を伴いますが、
適切に健康的な妊娠生活をされていた方であれば、
胎盤に極度の老廃物や毒素が溜まることは、まずありません。
なお、HIVやB型肝炎をお持ちの方からは胎盤を摂取することは出来ません。」
ということでした。

2件目は、ブタの胎盤がサプリメントとして販売されているケースです。

「胎盤=プラセンタ」という名称で、
栄養素はアミノ酸・核酸・酵素・成長因子・ビタミン・ミネラル・・・
と挙げたらキリがなさそうなので止めますが、
一点だけ話を進めさせて下さい。

それは成長因子がたくさん含まれているということが重要です。

この成長因子というのは、肌を再生したり、発毛促進したり、
新陳代謝を活発にする、という効果があります。

加齢と共にこの成長因子は減少していきますので、
サプリメントとしてはいかがでしょうか。


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