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胎盤を食べることを産婦人科はどう思うのか

日本では一般的に医療行為に関連したモノ
(ここでは使用済みの注射針や医療器具、そして人体に関わるもの全て)
に対して、
「医療廃棄物」というカテゴリーに分類され、
特殊なルートで廃棄されることが義務づけられています。

しかしながら、子供を出産した際に付随している「胎盤」は、
かつて日本では持ち帰ることが風習となっていたそうです。

そこで産婦人科の先生方はこの件についてどう考えているのか、
について調べてみました。結論から言いますと、
信憑性のある情報は見つけることが出来ませんでした。

つまり、産婦人科の先生自らのコメントは皆無でした。

それはもちろん、この医療廃棄物という法に表立って
論理を振りかざす先生方はいないからでしょう。

ここからは私の憶測になり恐縮ですが、先述しましたように、
胎盤は医療廃棄物に分類されます。

これはいくつかのウェブサイトで陳述されており、
胎盤は医療廃棄物として出産費用の中に含まれているそうです。

医療廃棄物は「感染症を引き起こす可能性のあるもの」を指すわけですので、
それを病院外へ持っていき、医療業務者以外が手にすることは
非常に倫理観に欠け、そして脅威でもあります。

ここで中国について1つ例を挙げますと、
中国の薬局では粉末化した胎盤を詰めた錠剤が
合法的に販売されているそうです。

これは胎盤が(病院側から)製薬会社に流れているという実態が伺えます。

このように病院側や医療関係者が非合法に闇市場に売買していることは
非常に倫理観に欠けます。


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