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病院で出産後、胎盤を持ち帰り食べる国

「胎盤を食べる」というキーワードから色々と調べています。
私たちに身近である中国について色々と記事がありましたので、まとめてみました。

sound.jpでは、中国 (湖南、四川、雲南、広東地域)では
胎盤を煮込んでスープとして食べるそうです。

中国人関係者のコメントによりますと、
このスープは母に良く作ってもらった、と中国におきまして
一般家庭の日常生活と非常に親密であることが分かりました。

この件に関連して、別の情報元でありますAFPBBニュースによりますと、
元々は秦の始皇帝が約2200年前に胎盤の健康促進効果について
名言したと言われており、また中国最後の王朝である清の西太后は、
若さを維持するため胎盤を摂取していたと伝えられています。

この「胎盤食」に再注目され始めたのは、ここ10年間だといいます。

しかし、2005年から臓器売買については禁止されていますが、
中国の薬局では粉末化した胎盤を詰めた錠剤が合法的に
販売されているという事実があります。

これは、胎盤が(病院側から)製薬会社に流れている実態が伺えます。

病院側や医療関係者が非合法に闇市場に売買していることは
非常に倫理観に欠けます。

広州では一体あたり20元 (約250円)、済南では一体あたり300元 (約3800円)で
取引が行われているそうです。

驚くべき点は、胎盤は、中国の闇市場で行われている(であろう)取引、
例えば、猿の脳、熊の手、コウモリ、などの高級食材の扱いではなく、
非常に安価に扱われていることです。


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